朽木鴻次郎

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
プロフィール
1984年一橋大学法学部卒業後、アラビア石油(石油開発/海外赴任2回)、兼松(総合商社)、バイエル(ドイツ系化学・医薬品)、任天堂(京都本社)と転職するが、34年間一貫して法務に携わる。2018年2月に任天堂を退職し、京都から関東に戻る。現在58歳。
経歴
■■■研修講師
40代を迎える頃から、社内教育に興味を持ち、法務部門の研修プログラムを作成したり、人事部門と協働しつつ自ら講師となり社内研修にも力を入れる(コンプライアンス、CSR、個人情報保護、秘密情報管理などの重要性を展開する)。バイエル時代には当時社外であった任天堂などにて「コンプライアンス」「契約業務の基礎」などをテーマに社外セミナーを複数回開催。これを機に2004年法務担当部門長として任天堂に転職する。DSやWiiの立ち上げに貢献でき、当時社長の故岩田聡氏の知遇を得たのは幸せである。
任天堂では法務を統括したのち製造部門に異動し取引先監査を主導する一方、転職者だからこそわかるそのユニークな社風に着目し、「任せきりにしないファブレス」「花札/かるた・任天堂の娯楽の原典」「CMにみる任天堂製品歴史」などを従前の法務研修テーマに加えて毎年全社展開する。契約や国際交渉など法務全般での経験や国際会議などで鍛えられたわかりやすくユーモアのある話ぶりには一定の評価をもらうことができた。

■■■若手へのメンターとして
任天堂での14年間では、20-30代の若手の抱える悩みをよく理解し、メンターとして若手とともに満足できる共通解を求めることに力を入れてきた。

■■■フライング定年退職
海外や国内の単身赴任が長く、60歳の役職定年を数年後に控えて任天堂を「フライング」退職し、京都から地元の関東に戻る。家族とともに過ごせることに至福を感じている。

■■■生活の充実を求めて
筋トレやダンス(ヒップホップ)を10年以上続けている。また、若い頃好きだったカメラ(フィルム/クラシックカメラ)を数年前に再開した。フィルムを知らない若い世代にその楽しさを知って欲しいと、不定期にワークショップも開催している。最近は二眼レフがマイブームである。生活の充実こそが仕事の結果に繋がると信じている。
研修ジャンル
コミュニケーション、プレゼンテーション、キャリアデザイン、ビジネス文書作成
主な実績企業
任天堂(社内)
PR
自らの体験に基づき、「ビジネスパーソンとして健康に健全に生き延びる」を大きなテーマにしている。
84年一橋大学部卒業後、数社での経験ののち04年から京都の任天堂勤務、18年退職し現在に至る。
研修プログラム例
研修プログラム例

この講師についてのお問い合わせ

メールでのお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせは03-6231-1995まで

※こちらは、講師への直通の連絡先ではございません。ご注意ください。