福間 宏之

プロフィール写真_福間宏之20181026
プロフィール
1982年~1998年:富士通株式会社
 半導体デバイスの開発および製造に従事する。
 開発プロジェクトにてリーダーを担い、複数件の特許取得の
 実績あり。うまくできたことと、うまくできなかったことを
 まとめて、次になすべきことが何かを見極める力を培えた。
 学会発表は国内および海外にて実施。

1998年~2016年:FUJITSUユニバーシティ
 社内教育担当および講師業に従事する。
 自分で全研修プログラムの企画・開発・設計・講師を担った。
 研修プログラムの企画はパフォーマンス・コンサルタントの
 手法で行い、現場の隠れたニーズを引き出すことで、現場の
 状況に合致する研修を企画するように心がけた。
 研修プログラムの開発・設計はインストラクショナル・
 デザインの手法に沿い行い、参加者の能力を充分に引き出す
 ことに主眼を置いた、効果的な研修を開発・設計するように
 心がけた。
 「半導体デバイス製造/プレゼンテーション/業務改善」の
 分野を主に担当して、約5,000名の受講者と交わった。 
 講師トレーナーとして、研修講師を目指す方を指導した。

2016年~:スパイラルアップ&チェンジ・アカデミー
 個人事業主として教育・研修事業に従事している。
 プレゼンテーション、業務改善の分野が専門となる。
 新たな事業として、個別対応の人生相談で悩み解消の支援を
 試行中。
経歴
会社名    :富士通株式会社
部署または役職:開発リーダー
期間     :1982年~1998年
経験内容
:半導体デバイス開発プロジェクトのリーダーとして、複数の
 世代のデバイス開発に携わり、複数件の特許を取得した。
 ライセンス交渉の成果として報奨金をいただいたこともあり、
 特許侵害の訴えを退けるための調査をした経験もる。
 開発製品の複数雑誌への記事掲載や学会発表などの活動にも
 携わった。
 工場勤務の際には、総務の管理職の方と共に、工場内社員の
 ための教育プログラムを新規で立ち上げた。

会社名    :FUJITSUユニバーシティ
部署または役職:講師
期間     :1998年~2016年
経験内容
:自ら全ての研修プログラムの企画・開発・設計・講師を担い、
 約5,000名の受講者の方々に寄り添った。
 研修プログラムの企画はパフォーマンス・コンサルタントの
 手法で行い、現場の隠れたニーズを引き出すことで、現場の
 状況に合致する研修を企画するように心がけた。
 研修プログラムの開発設計はインストラクショナ・デザイン
 の手法に沿い、参加者の能力を充分に引き出すことに主眼を
 置いた、効果的な研修を開発・設計するように心がけた。

会社名    :スパイラルアップ&チェンジ・アカデミー
部署または役職:代表
期間     :2016年~現在
経験内容
:プレゼンテーションと業務改善を専門としている。
 新たな事業として個別対応の人生相談で悩み解消の支援を試行
 している。人が悩む本当の理由を、自力で見出せるように支援
 することを通して、内発的な動機を起こし、自主性と主体性を
 培えるように導いている。
研修ジャンル
コミュニケーション、プレゼンテーション、ファシリテーション、ロジカルシンキング、問題解決、組織活性化、業務改善
主な実績企業
富士通株式会社、公益財団法人交通事故総合分析センター(イタルダ)、株式会社エム・シー・サービス
PR
資格:日本プロフェショナル講師協会 上級認定講師

研修担当と講師の経験から見えてきたことがある。

1.スキルについての考え
 スキルは身に付けるというより、元々自らが内に秘めている
 能力により構成するモノである。そして能力を引き出し組み
 合わせ使えるようにする訓練の場として、様々な研修が開催
 されている。

2.プレゼンテーションの効果
 プレゼンテーションで扱うスキルは、日常でよく使う基本的
 な能力であり、その能力をうまく組み合わせることにより、
 誰でも様々なことがうまくできるようになることを期待され
 ている。
 「人前で臆することなく堂々と話ができる」だけではなく、
 「直面する様々な出来事に前向きに対処できる」ことなどが
 可能になる。
 更にプレゼンテーションの、「人が自らの内に秘めた能力に
 気づき、それを引き出し発揮できるようになるための最適な
 ツール」という特質を生かし、能力開発の基盤ツールという
 位置づけにできるのではないかと考えている。

「愛=eye」を掲げて参加者一人一人をよく見て、その個性を
重視して育て、直ぐに成果を出せるような実力を養成できる
ように心掛けている。
研修プログラム例
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