佐藤 克行

satoh
プロフィール
1953年、北海道の旭川で大工をしていた父の長男として生まれる。母方の先祖が東北地方で我が国で初めてとされるデパートの前身である商店を開業し繁盛したようだ(当時の写真は残っている)。その血を引いているためかかなり商魂だましい旺盛である。大学卒業後一貫して経理業務に従事する。その45年の間の会計監査は500社を数える。特にその内の100社余りには資金繰りまで関与する。また数社の経理・財務の取締役を歴任する。その経験から導き出された信条は「会社という生き物は資金繰りに始まって資金繰りに終わる」ということである。このメッセージは書籍、商工会議所コラム、そして大学の講義などで発信中である。
経歴
・大東文化大学経営大学院卒業
・倒産アラーム(株式会社佐藤オフィス)代表取締役
・税理士資格取得
・商工会議所指導員
・実務簿記学校経営(士學舎)
研修ジャンル
ロジカルシンキング、問題解決、営業力強化、戦略策定、組織活性化、後継者育成
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研究項目(テーマ)
行動会計理論(意思決定と洞察理論)
倒産予測モデルの開発(法人という組織はいつかは崩壊する)

大学の名物講師として20数年近く教鞭を執り、また実務簿記学校の学園長として一流の経営者や経理・財務担当者、金融マンを輩出。また自身も経営者として資金繰り改善コンサルタントとして現場の最前線で実務もこなしている。
主な著書
「資金繰りの達人」ギャラクシーブックス
「経理事務員はなぜスターになれないか?」税務経理協会、2020年出版予定
メディア出演歴
なし
研修プログラム例
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